【2026最新】超特急メンバー9人の完全プロフィール!号車や脱退組の現在も
スターダストプロモーションに所属し、「メインダンサー&バックボーカル」という唯一無二のスタイルで快進撃を続けるダンス&ボーカルグループ・超特急。2022年の新メンバー4名電撃加入を経て「9人体制」へ進化を遂げた彼らは、圧巻のライブパフォーマンスと親しみやすいキャラクターでファン層を急速に拡大しています。
本記事では、2026年現在の最新状況を反映し、超特急のメンバープロフィール(本名・年齢・身長・メンバーカラー・号車)をはじめ、加入歴代の流れや脱退メンバーの現在まで、公式取材や最新動向を交えてわかりやすく徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:超特急は現在9人体制(オリジナルメンバー5名+2022年加入の新メンバー4名)で活動中。
- 要点2:メンバーにはそれぞれ「号車」「担当カラー」「担当(役割)」が割り振られ、ファンは「8号車」と呼ばれる。
- 要点3:脱退した元メンバー(コーイチ、ユースケ)もそれぞれの道で表現活動を継続しており、グループはさらなる高みを目指している。
【2026年最新】超特急9人体制のメンバー一覧|号車・カラー・本名・身長
超特急の最大の特徴は、メンバーそれぞれに「号車」と「イメージカラー」が設定されている点です。まずは現行9名の基本プロフィールを号車順に一覧でご紹介します。
■ 2号車 カイ(青)
本名:小笠原 海(おがさわら かい)
生年月日:1994年9月27日
身長:177cm
担当:神秘担当 / メインダンサー
知的で語学堪能、グループのブレインとしてトークやMCをリードする頼れる存在です。
■ 3号車 リョウガ(紫 / リーダー)
本名:船津 稜雅(ふなつ りょうが)
生年月日:1994年10月23日
身長:177cm
担当:ガリガリ担当 / メインダンサー
長年リーダーを務め、卓越したユーモアとトークセンスでバラエティ番組でも強烈な存在感を放ちます。
■ 4号車 タクヤ(緑)
本名:草川 拓弥(くさかわ たくや)
生年月日:1994年11月24日
身長:173cm
担当:筋肉担当 / メインダンサー
俳優としても数多くの話題作に出演し、端正なビジュアルとストイックなダンスでグループを牽引しています。
■ 5号車 ユーキ(赤)
本名:村田 祐基(むらた ゆうき)
生年月日:1995年1月2日
身長:172cm
担当:ドジっ子担当 / メインダンサー(ダンスリーダー)
ライブの演出も手掛けるダンスの核であり、ステージ上の圧倒的なカリスマ性と普段の天然な愛らしさのギャップが魅力です。
■ 7号車 タカシ(白)
本名:松尾 太陽(まつお たかし)
生年月日:1996年9月23日
身長:180cm
担当:末っ子担当 / バックボーカル
一時ひとりでボーカルを支え抜いた不屈の歌姫。伸びやかで温かみのある歌声で超特急の楽曲世界を彩ります。
■ 11号車 シューヤ(チャコール)
本名:志村 秀哉(しむら しゅうや)
生年月日:1995年3月25日
身長:173cm
担当:チャラ男担当(自称・愛されボーカル) / バックボーカル
圧倒的なハイトーンボイスと確かな歌唱力で、タカシとともにツインボーカルの黄金期を築き上げました。
■ 12号車 マサヒロ(ブラウン)
本名:森次 政裕(もりつぐ まさひろ)
生年月日:1998年9月15日
身長:175cm
担当:ごはん担当 / メインダンサー
元バックダンサー出身ならではのハイレベルなダンススキルと、親しみやすい人柄でファンの心を掴んでいます。
■ 13号車 アロハ(ターコイズ)
本名:髙松 アロハ(たかまつ あろは)
生年月日:2000年10月26日
身長:173cm
担当:真っ直ぐ担当 / メインダンサー
情熱的でエネルギッシュなパフォーマンスが持ち味。底抜けの明るさでグループにフレッシュな風を吹き込みました。
■ 14号車 ハル(オレンジ)
本名:柏木 悠(かしわぎ はる)
生年月日:2005年3月31日
身長:170cm
担当:怪獣担当 / メインダンサー
グループ最年少でありながら、抜群の表現力と愛嬌で人気急上昇。俳優としての評価も高まっています。
超特急メンバーの年齢順・身長順データ比較
9名となった超特急のパーソナルデータを、分かりやすく年齢順と身長順で整理しました。
【年齢順(年長から年少)】
1. カイ(1994年9月27日)
2. リョウガ(1994年10月23日)
3. タクヤ(1994年11月24日)
4. ユーキ(1995年1月2日)
5. シューヤ(1995年3月25日)
6. タカシ(1996年9月23日)
7. マサヒロ(1998年9月15日)
8. アロハ(2000年10月26日)
9. ハル(2005年3月31日)
最年長のカイ・リョウガ・タクヤの「同級生トリオ」から、最年少のハルまで10歳以上の年齢差がありますが、上下関係を感じさせないアットホームな結束力がグループの強みです。
【身長順(高い順)】
1. タカシ:180cm
2. カイ:177cm
3. リョウガ:177cm
4. マサヒロ:175cm
5. タクヤ:173cm
6. シューヤ:173cm
7. アロハ:173cm
8. ユーキ:172cm
9. ハル:170cm
ステージ上ではダイナミックなフォーメーションダンスが繰り広げられるため、全員が均整の取れたプロポーションで迫力ある演舞を見せてくれます。
新メンバー4名の加入経緯とグループに与えた変化
2022年8月8日(8号車の日)、オーディション「超特急募」を経て加入したシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4名。彼らの合流は、超特急の第2章における最大のターニングポイントとなりました。
特にボーカルのシューヤ加入により、タカシの負担が軽減されただけでなく、ツインボーカルの厚みと表現の幅が劇的に向上。マサヒロ、アロハ、ハルの3名もダンサーとしての高い技術力を持ち込み、楽曲のコレオグラフィーに新たなキレとダイナミズムを与えました。
新旧メンバーの融合は極めて自然に進み、現在では「9人体制こそが超特急の完成形」と多くのファンから絶賛されています。
脱退メンバーの理由と現在の活動状況
超特急の歴史を語る上で欠かせないのが、過去に苦楽を共にした元メンバーたちの存在です。
■ 1号車 コーイチ(吉野晃一)
2018年4月にグループを脱退。脱退理由は「自らの音楽活動の方向性を追求するため」でした。現在はシンガーソングライターとしてソロ活動を精力的に行っており、独自の音楽性を確立しています。
■ 6号車 ユースケ(福田佑亮)
2020年2月に脱退。体調不良による休養を経て、心身の健康と将来を考慮した上での決断でした。その後は休養期間を経て自身のペースで表現活動や発信を行っています。
彼らが築いた土台があるからこそ今の超特急があり、互いの道をリスペクトし合う関係性が続いています。
超特急の歴代センター制度と「8号車」カルチャー
超特急のライブ表現における最大の特徴は、楽曲ごとにセンターが入れ替わる「歴代センター制度」です。一般的なアイドルグループとは異なり、ダンサーがフロントに立ち、曲の主人公として感情や物語を表現します。
また、超特急を語る上で欠かせないのがファンネームである「8号車」です。ファンを単なる応援者ではなく「連結して共に進む仲間」として8号車(メンバーの一員)と位置づける姿勢が、熱狂的なファンコミュニティを形成しています。
なお、人気順に関しては各メンバーが俳優業、バラエティ、SNS発信などで異なるフィールドでブレイクしているため一概に序列をつけることはできず、「9人全員が主役」として箱推し(グループ全体を愛する)される傾向が極めて強いのも超特急ならではの特徴です。
【超特急のメンバープロフィール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超特急のリーダーは誰ですか?
A1:3号車・紫担当のリョウガ(船津稜雅)です。卓越した司会力と謙虚な姿勢でグループをまとめています。
Q2:メンバーの「号車」はどういう意味ですか?
A2:電車の車両番号に見立てたメンバーの識別番号です。1号車〜7号車が初期メンバー(脱退含む)、11号車〜14号車が新メンバー、そして8号車はファンを指しています。
Q3:超特急が所属している事務所はどこですか?
A3:ももいろクローバーZやDISH//などを擁する大手芸能事務所スターダストプロモーション(EBiDAN部門)に所属しています。
まとめ:2026年も進化を続ける超特急の今後に注目
2022年の新体制移行から着実に実績を積み上げ、2026年現在もさらなる進化を続けている超特急。9人体制となったことで表現の自由度とエンターテインメント性は過去最高レベルに達しています。
メンバー個々のマルチな活躍と、全員が揃った圧巻のライブパフォーマンス。未来に向けて加速し続ける彼らの旅路から、今後も目が離せません。 (出典: 超 特急 メンバー プロフィール(Yahoo!ニュース))